2017年6月10日土曜日

「No soccer,No life」 1年 佐藤凌我


「No soccer,No life」 
1年 佐藤凌我

こんにちは。
今回部員ブログを担当させていただきます。
政治経済学部経済学科 一年 佐藤凌我です。


私が4歳からサッカーを始めて今年で15年目、人生の約4分の3という時間をサッカーと共に生きていることになります。「サッカーは子供を大人にし、大人を紳士にする」というイングランドの名言がありますが、その言葉通りサッカーが私を子供から大人に成長させてくれました。サッカーをしている中で様々な人と出会い、多くの事を学びました。仲間と共に喜びを分かち合ったり、悔しさのあまり涙したり、正に私の今までの人生の中心にサッカーがあったと言っても過言ではありません。それはこれからも変わらず、サッカーを通して、精神的にも人間的にも更に成長できればと考えています。

サッカーの本質は楽しむ事です。15年やっていてもまだまだ下手くそで、高いレベルになるにつれて自分の無力さに本質を見失うことも多々あります。しかし、明治大学という素晴らしい環境で最高の仲間と切磋琢磨できる事に感謝して、本質を忘れる事なく大好きなサッカーを全力で楽しんでいきたいと思います。

また、「お陰様」という言葉があるように陰で支えてくれている家族や友人、関わっていただいている全ての人への感謝の気持ちも忘れず日々生活していきたいです。
そして、4年後に成長した姿を見せることができるよう、まずはこの1年目から何事も全力でチャレンジしていきたいと思います。

拙い文章でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました。

今後とも、明治大学体育会サッカー部の応援の程、宜しくお願い致します。

2017年6月7日水曜日

「209」 2年 川上優樹



「209」 
2年 川上優樹


こんにちは。
今回部員ブログを担当させていただく2年の川上です。
今回は私が今住んでいる二寮について書きたいと思います。

明治大学体育会サッカー部には第一寮と第二寮があります。
私は4年生の田邉さん、牛之濱さん、3年生の上夷さん、袴田さん、そして同期の瀬古の6人で第ニ寮の209に住んでいます。

シンくん(田邉さん)はとても優しくて、いつもお世話になっております。
イルルくん(牛之濱さん)は縦の一番上の先輩です。とても面白く、いつも部屋でみんなを笑顔にさせてくれます。
エビくん(上夷さん)はイルルくんと一緒で縦の先輩です。いつも寝るか、掃除をするか、アニメを見てます。
ユータロウくん(袴田さん)はイケメンでレフティーで最近試合に出て結果を残していて、ちょっとすごいなと影で思ってます。
瀬古は、、、まぁ同期の人です。笑

いつも僕のだる絡みにみなさん付き合っていただき本当にありがとうございます。
これからもお世話になります。
こんな209が大好きです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。



2017年6月4日日曜日

「原動力」 3年 河辺駿太郎



「原動力」
3年 河辺駿太郎


こんにちは。
今回部員ブログを担当させていただきます。
農学部農学科 三年の河辺駿太郎です。

証明したい。
ここ東京で、明治大学で、大学サッカーで自分自身を突き動かしている原動力の一つです。

はじめに、私自身のこれまでについて書かせていただきます。
『寒田SSC』という地元の小さなサッカークラブで私のサッカー人生はスタートしました。
人数が少なく、2、3年生の頃から高学年の試合に出るようになり、勝負の世界の厳しさや、勝つ事、ゴールを決める事の喜びなど多くの事を学びました。
まさに私のサッカー人生の原点です。

そして、中学時代。
大分県の小学生なら誰もが憧れる、大分トリニータJr.ユースの試験に落ち、私自身初めての挫折から始まりました。
私は幼馴染と共に、『FC.REGATE(レガッテ)』というチームでサッカーをする事に決めました。
そこでの、あるコーチとの出会いが私のサッカーへ取り組む姿勢、サッカー観、人間性など、全てを変えてくれました。
とにかく本気と情熱という言葉がよく似合う方で、私たちの可能性を誰よりも信じて指導してくださいました。
そこに本気の仲間がいた環境があったからこそです。
今、振り返ってみると、13歳という年齢でその恩師、仲間に出会えた事は、私のサッカー人生の中で大きな財産となりました。

高校は、『大分西高校』という高校に進学しました。
グラウンドは土で、さらに学校から少し離れたところにあり、決していい環境とは言い難いですが、中学までは想像もできなかった、九州大会、インターハイ、サニックス杯という舞台を経験できたことによって、それまで漠然としていたプロになるという夢が、より現実的に、明確な目標となりました。

冒頭に述べた、証明したい。というのは、これまで私を育ててくれたこれらの三つのクラブの存在が、恩師達が、共に切磋琢磨し合った仲間が、そして私のこれまで歩んで来た道が正しかったと証明したい、証明しなければならないということです。私は三つのクラブが大好きですし、感謝しています。
証明する手段としては、ただひとつ。
明治大学体育会サッカー部で試合に出て活躍し、プロになる。それだけです。
思うような活躍が出来ず、度重なる怪我もあり、心が折れそうになる時もありますが、どんな時でも三つのクラブの存在が、私を奮い立たせてくれて、頑張れる理由として私を突き動かす原動力となっているのです。
OBが活躍しているのを聞くと、自分も頑張ろう、自分にもできるかもしれないと思えるように、
常に私も後輩に勇気や可能性、希望を与えられるような存在でありたいです。


拙い文章ですが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

今後とも明治大学体育会サッカー部の応援をよろしくお願い致します。


2017年6月1日木曜日

「奉仕の精神」 4年 小池大佑



「奉仕の精神」
4年 小池大佑


平素よりお世話になっております。
今回部員ブログを担当させて頂く国際日本学部国際日本学科4年の小池大佑と申します。
宜しくお願い致します。
伝統ある明治大学体育会サッカー部の主務という重責を務めさせて頂く中で、私は大きな重圧を感じながら日々を過ごして参りました。主務の仕事は大会参加登録や選手登録管理、大学への補助金申請手続き等、当部の運営を行う上で非常に重要なものばかりであり、小さなミスも決して許されません。
今年の3月には、新年度へ向けた大学への各種手続き、2つの大会へのエントリー作業、海外遠征の各種調整、春合宿の打ち合わせ等、幾つもの行事が重なり、日々作業に追われていたのを記憶しております。
当時の極めて未熟だった渦中の私は、自分のやりたいことに対して時間を割けない状況を主務の仕事のせいにしたり、行事の度に何か大きな問題が起こらないかという緊張感からくるストレスで、仲間に弱音を吐くこともありました。
しかし、就職活動の準備の為に読んだ「Success Built to Last」という世界中の成功者たちの言葉を集めた本で、この言葉に出会ってから、私の未熟な考え方は大きく変わりました。
「永続的な成功をおさめている人たちは、周りの人たちに対する奉仕に必死に取り組むことが、そっくりそのまま自分自身のためになるということを自覚している。」
各業界で偉大なる功績を残した人々のこの言葉の通り、主務の役割を務めさせて頂けること自体が自分自身にとって非常に有難い経験であることを強く認識させられました。
以来、1つ1つの主務の仕事に自分の成長のチャンスがあると考え、丁寧に取り組む中で必ず何かを吸収することを心掛けています。
井澤総監督や栗田監督をはじめ、周囲の方々のご協力があって役割を全う出来ていることに感謝を忘れず、より信頼される存在になれるよう覚悟を持って精進致します。
中々チームとして結果が出ていない現状ですが、自分の出来ることを全て出し切り、明治の勝利に貢献できるよう、主務としてそして選手として残りの大学生活を日々後悔なく過ごして参ります。
今後とも明治大学体育会サッカー部への温かいご支援の程、宜しくお願い致します。

2017年5月29日月曜日

「The ディフェンダー」 1年 佐藤瑶大




「The ディフェンダー」 1年 佐藤瑶大



今回の部員ブログを担当させていただく、情報コミュニケーション学部情報コミュニケーション学科
駒澤大学高等学校出身
一年の佐藤瑶大です!
ポジションはセンターバックです。
好きな芸能人は石原さとみさんです。


 今回のテーマであるTheディフェンダーについてですが、自分が理想とするディフェンダー像は、こいつがいれば守れるというディフェンダーです。

話が変わりますがここでディフェンダーあるあるを言いたいと思います。
ディフェンダーって楽しくなくね?とよく言われます。


自分は過去10回程こんなことを言われたことがあるのでディフェンダーの魅力を少しだけ書きます。

・ヘディングで競り勝ったとき。
・試合を通して0点でおさえる。
・相手を完封する。
・予測をして相手の攻撃の芽をつめたとき。
もっとありますがざっとこんな感じです。

そんな中でも、こいつがいれば守れるというディフェンスができるディフェンダーが1番魅力的。

日本で言ったら昌子源選手ですかね。
あのThe ディフェンダーという感じがとても好きです。
海外だとぺぺ選手です。
ぺぺ選手は怪我多いですけどあの荒い感じとか、足で突く感じ、抜かれないディフェンダーというところが好きです。
試合前とかモチベーション動画によく見ます!

このようなディフェンダーを象徴するような選手になれるように、怪我人の間に強くなって成長できるようにして、来年から関東リーグの試合やカップ戦、トップチームの公式戦に出場することができるように頑張りますので、応援よろしくお願いします!

長くなりましたが読んで下った方ありがとうございました!

2017年5月26日金曜日

「本気」 2年 岸本海輝





「本気」
2年 岸本海輝



こんにちは。今回部員ブログを担当させていただく政治経済学部政治学科二年の岸本海輝です。
入部して一年以上経ち様々な経験をしてきました。
今回は、私がサッカー部に入って印象に残っている言葉について話します。


「本気」という言葉です。

小さな子供でも普通に使うような言葉です。
辞書で調べると、「まじめな気持ち。真剣な気持ち。また、そのさま。」と書いてあります。
言葉では簡単に表現出来る言葉ですが、体現するのはとても難しい言葉です。


明治のサッカー部は、今年の目標を、「三冠」と掲げています。
誰一人としてその達成を疑わず、本気でこの目標に向けて取り組んでいる。
これは、昨年二冠を取り三冠のチャンスを経験してるからこそ出来る事。
ここに他の大学には無い一番の「本気」があります。


強い組織の要因は、全員が同じ方向に向かっている事です。
しかし、全員が同じ事をする必要はなく、最終的な目標が共通で、一人一人の本気がチームの目標への推進力になる事が重要です。


明治は「本気」が集まる集団です。
僕もこの集団の一員であるからには、チームとしての目標を信じ、自分の「本気」がチームの力になるように毎日を本気で過ごしていきます。


人生において「本気」という言葉は本当に大切です。
この広義に解釈出来る言葉の本質を理解し、体現出来る人間になりたいと考えています。

拙い文章でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました!

2017年5月23日火曜日

「怪我から成長」 3年 小野雅史






「怪我から成長」 
3年 小野雅史


こんにちは。
今回部員ブログを担当させて頂くことになりました、
明治大学体育会サッカー部 政治経済学部  経済学科 3年の小野雅史です。
宜しくお願い致します。


私は今年の2月に膝の怪我をし手術をしました。
現在はまだボールを蹴ることはできていませんが、
ジョギングができるようになり小さな進歩ですが喜びを感じております。


怪我をした時はあの時やめておけば良かったな、という後悔がありました。
今年一年近くサッカーができないかもしれないと言われた時は、
整理が付かず何も考えられず深く落ち込みました。

…現在は大丈夫ですよ。


怪我をする以前は、怪我はマイナスなことだけだと考えていました。
確かに怪我をしないということはサッカー選手にとって大事なことです。
しかし、今は考え方が変わりました。
怪我をきっかけに
自分がこの先どうなりたいのか。
今自分にできることは何か。
本当の意味での覚悟や責任とは何か。
多くのことに向き合うことができました。
家族を始め、指導者の方々、チームメイトや友人が、支え励ましてくれたおかげで
今回の怪我は成長できる大きなチャンスだと気持ちを切り替えることができました。

このチャンスを無駄にせず、結果に繋げられるよう日々精進していきます。
復帰した自分に大いに期待して下さい。
また、これからも明治大学体育会サッカー部の応援をよろしくお願い致します。