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2017年10月8日日曜日

「最高の笑顔を。」4年 大橋奈菜恵

「最高の笑顔を」
4年 大橋奈菜恵

こんにちは。
今回部員ブログを担当させていただく4年マネージャーの大橋奈菜恵と申します。

あっという間に10月になり、このサッカー部生活も残り僅かとなってしまいました。
この4年間は私にとって一生の誇りとなりました。

それは部員のみんなのおかげです。
明治大学体育会サッカー部は
高校やユースから集まった、本当にレベルの高い選手たちが、熾烈なスタメン争いを繰り広げ、常に切磋琢磨しています。
スタメンに選ばれた選手は明治の伝統やチームの思いを背負って戦います。
しかし、そこに選ばれるのは11人だけです。

どんなに実力があっても試合に出ることができない選手もいます。怪我をしてしまってプレー出来ずに苦しい思いをしている選手もいます。上級生だからといって試合に出れる保証はありません。

それでも、どんな立場にいても、選手一人一人が、チームの為にできることは何かを考え、自分と向き合っています。どこのチームにも負けない日本一の応援で試合でメンバーを勇気づけ、励ましています。
きっと心に抱えている悔しさがあるなかで、応援に徹することは、簡単なことではないと思います。それができるこのチームは、ほんとうに素晴らしい組織です。それだけ本気でぶつかることができている組織です。
そんなみんなの姿を見て、私自身刺激を受けながら「このチームの一員としてチームの役に立ちたい」と思い続けて4年間マネージャーとして活動してきました。

上手くいかずに悩んだり、
自分の存在価値を探し続けた時もありました。でも、選手の頑張りを見て、「頑張らないと。」と気合いを入れることができました。そしてこれから社会人になっても、この経験は私の糧になってくれると思います。

シーズンも残りの2ヶ月半。
大好きなこのチームへの恩返しとして、
私にできることは最後の最後まで
笑顔で選手をサポートすること、
選手を信じて応援し続けることです。

今、苦しい状況ではありますが、
ここを早く抜け出して、インカレに出場して、
全員で笑って泣いて喜びましょう!
みんなの最高の笑顔がみたいです!

最後に、高校3年生の時、
「明治のサッカー部のマネージャーやろうよ」と誘ってくれた同期マネージャーの高槻。
ほんとうにありがとう!4年間、高槻と一緒にマネージャーが出来て幸せです。

拙い文章でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました!
これからも明治大学体育会サッカー部の応援をよろしくお願い致します。

「苦しさ」 4年 高槻朱香

「苦しさ」
4年 高槻朱香

こんにちは。
今回部員ブログを担当させていただきます、4年マネージャー高槻朱香です。
1年生の417日、授業終わりの学校で先輩マネージャーから
「あやかとななえに入部してもらうことに決めました。これからよろしくね!」
と連絡をいただいたことがつい昨日のようです。
4年間はあっという間だよ、との言葉を身をもって感じています。
 
今回部員ブログを書くにあたって、私は「苦しさ」というタイトルを選びました。
 このサッカー部で活動する中で、みんなが一番多く感じているのはもしかして「苦しさ」なのでは、と思ったからです。
自分のこれまでを振り返ってもみんなの部員ブログを読んでいてもそう感じます。
でも、この苦しさは決して悪いことではない気がします。
苦しさは真剣に取り組んでいる人しか味わえない感情なのかも、と思ったからです。
だから私は、どちらかというとポジティブな意味でこの言葉をとらえています。
 
高校からの憧れだった明治大学サッカー部に入部が決まってから、覚悟していたつもりでしたが、予想以上に今までと違った環境で、たくさんの失敗をしてきました。
本当にマネージャーに向いていないなと弱気になりながらも、私よりもずっと大変な環境で、並大抵ではない努力をしている部員たちの姿を見て、勝手に励まされながらここまできました。
入部してから引退まで、誰もが一度は苦しい時期を経験し、それでも突破口を見つけて成長していっている様子を目にします。
苦しさをから逃げないのがみんなのすごいところで、強さの秘訣なんだと思います。
本当に尊敬します。

 
現在行われているリーグ戦、明治は苦戦を強いられています。
関東のインカレ出場枠は法政大学を除いて上位5校、現在明治は8位と非常に苦しい位置です。日々一生懸命練習に取り組んでいる姿を見ているため、とてももどかしいです。
まさにTOPの選手たちは苦しい時期にあります。
 
でも、今日のIリーグで真剣に戦う選手、本気で応援するみんなを見て、まだまだ一緒に活動したいし、根拠はないけれどきっと大丈夫だと思いました。
 
引退までの残された時間、私の目標は2つあります。
まず1つめ。4年になった今でも苦しさを感じることはまだまだありますが、限られた時間の中で11つ乗り越えて、後悔なく引退を迎えたいです。
そして2つめ。たくさん苦しんで、同じ分だけ努力し続けている部員たちのサッカーをする姿を、たくさんの方に見て頂きたいです!
なんだか暗い部活だなと誤解させてしまったかもしれませんが、サッカー部の部員やマネージャーはとっても元気で明るい人ばかりです!特に試合に勝った時のみんなの表情は別格で、本当に本当に素敵な笑顔を見せてくれます!
リーグ戦でも、Iリーグでも、新人戦でも、変わらず全力でサッカーに取り組んでいます。
きっと明治大学体育会サッカー部の虜になってしまうはずです。ぜひ一度、会場へ足を運んでください!
まとまりのない文章となってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
これからも、明治大学体育会サッカー部への熱い応援をよろしくお願い致します!
 
 
 

2017年9月26日火曜日

「11人以外の選手たちへ」 4年 山崎浩介

「11人以外の選手達へ」
4年 山崎浩介


スタートでピッチに立てるのは11人。

それ以外はベンチ、バックアップ、応援、補助学、運営など様々な立場でチームの勝利の為に与えられた役割を全うすることが明治大学体育会サッカー部という組織である。

これを実行することはそう簡単なことではない。
なぜなら選手としてスタメンで出場できない時の悔しさは誰もが必ず持っていると思うからだ。
だが、その悔しさをどう表現するかは選手によって様々であると思う。
その表現の仕方によって、1人の選手としての価値が決まると自分はこの組織で四年間過ごしてきて感じている。

中には現実を受け入れられず、表情や態度に出ているように感じる人がいる。
もちろん悔しいのは分かるし、正直メンタルの持ち方も難しいのも分かる。しかしそれで何も得はしないし損でしかない。矛先が他人や外に向いていて、自分に向けることができていないなと思う。
残念ながらそのような選手は絶対成長できないし、仲間から応援され、信頼される選手にもならないだろう。

偉そうに書いている自分も今思えば下級生の頃の考え方は情けなかった。
練習試合でも自分のプレーさえ良ければいいと思っていたし、それで評価されるとも思っていた。週末のTOPチームの応援をしていても、どこか本気ではない自分がいた。チームの勝利は二の次だったのだ。
その考え方の時点で、TOPチームに上がれる訳もなく、チームを勝たせられる選手になれる訳がなかった。

その間違いに上級生となり、明治を引っ張って行く自覚が出てから、気づき後悔した。
明治で紫紺のユニフォームを着る重み、伝統を引き継いでいく責任感。応援してくれている人達の為、チームの勝利の為に行動またプレーすることがどれほど大切なことであるかを特に最終学年となった今年は尚更感じている。
このようなことに気づいてから、悔しさの表現の仕方が変化していったのだと思う。
たとえスタメンで自分の名前が呼ばれなくても、ベンチ、バックアップ、応援それぞれの立場で今すべきことを考え、チームが勝つことから逆算して行動できるようになった。またスタメンにあって自分に足りないものは何か。試合に出れない時期こそ課題に対してどう取り組む必要があるか。他にも、チーム全体の雰囲気はどうか。仲間に対してどのように発信するべきか。などなどより考えるようにもなった。大学生は時間がある分、自分で考えて自分で変えていく力が重要であるわけだ。

もしこれを読んで、後輩の中で思いあたる点があったり、今うまくいってなかったり、もがいている選手がいるならば、一回自分自身を振り返ってみて早く気づいて欲しい。うまくいかない原因が見つかるかもしれないし、成長できるチャンスだと思うから。

だからこそ逆にスタートで出場する11人は、11人以外の選手全員の想いを背負ってピッチに立つ責任があるし、闘わなければならない。
このように本当の意味で1人1人がその時その時で与えられた立場の役割を全う出来た時にチームが1つになっていると思う。
 
今シーズンも残すところあと3ヶ月。
試行錯誤を繰り返し、前期なかなか思うような結果は出なかった。総理大臣杯もあと一歩のところで逃した。まだ何も成し遂げることができていない現状を受け止め、全員が1つになり、目の前の一試合一試合に集中して地道に積み重ねていこう。
そうすれば最後みんなで笑って終わる力はある。

2017年9月14日木曜日

「見た目はボロくても中は都」 4年 長津大裕




「見た目はボロくても中は都」
経営学部経営学科4年長津大裕

こんにちは。
今回の部員ブログで何を最後に書いたら良いのかなかなか悩みましたが明治大学体育会サッカー部の先輩方から今に至るまで多くの事を伝えてくれ成長させてくれている寮について書いて行きたいと思います。

入部当初誰もがこの寮に住むのかと驚きが隠せないと思います。一年生の時は部屋には全学年が狭い空間にに居ることに緊張しながら日々過ごしていた事を思いだします。私は有名な16人部屋ではなく2号部屋という8人居る部屋で過ごしました。正直、 一年の時は仕事とサッカーと学業で寝るだけの場所であまり深く部屋について考える事はありませんでしたが、今四年になりこの経験はやりたくてもできない素晴らしい環境なんだと感じました。
就職活動が始まった4月頃にふと寮について考える時間があり、明治大学サッカー部はこの寮があるから一体感や規律そして絆が強くなっているのだと考えました。考えが合わない人や自分の思い通りに行かない事が狭い空間で多く起こるこの場所はまさに社会をミニチュアにした場と考えました。社会に出れば気の合わない人や上司や理不尽な事が多く起こる事を18歳の若い頃から経験しその上でサッカーという大好きな事に取り組める場は日本でも多くない事を就職活動を通じて学びました。この経験ができるのは学校を始め両親や今まで文化を積み上げてきてくださった先輩方のおかげだと感謝しています。
残り少ない期間ですがまだまだ人間的にもプレイヤーとしても成長するヒントが多く隠させていると思うので1日を大事し、リーグ戦とインカレの残されたタイトルを全力で取りに行くために一進で頑張って行きたいと思いますので応援の程よろしくお願いします。

2017年8月24日木曜日

「明治のあるべき姿」 4年 鳥海晃司

明治のあるべき姿
4年 鳥海晃司

僕が1年生の頃、TOPチームでプレー出来たのは数ヶ月。悔しいがTOPチーム定着とはいかなかった。何が僕に足りなくてTOPチームから落ちたのもわかっているつもりだった。
週末のゲームはIリーグに出てた時に、セカンドの選手と同じクオリティのプレーをした神大戦を今でもハッキリと覚えている。自分のプレーとセカンドの選手の差が見えなかったし、TOPチームにいながら試合を変えられるようなプレーが出来なかった。
試合直後の栗田さんのミーティングの時に僕は下を向きながら話を聞いていた。その行動もその場で「そういう所が甘いんだ」と指摘された。今では絶対に考えられないが、その当時は本当に甘かった。
その次の週から僕はセカンドに落ちた。この1日が原因であの時セカンドに落ちたと高学年になるまでずっと思っていた。
 
 栗田さんは覚えているかわからないが、以前にTOPのトレーニングの合間に「もっと学生らしいサッカーをしろ」と言われたことがある。その時は「はい」と返事をしたが、正直その当時の僕からしたら学生らしいサッカーってなんだ…って思った。
親にも「栗田さんに学生らしいサッカーをしろって言われたんだけど、どういうこと?」と相談したのを覚えている。それくらい印象に残っている言葉だ。
僕がJEFユース出身というJ下部の足先でのうまさだけでプレーしているという意味だろうと当時は解釈した。
今考えると、この学生らしいサッカーとか明治のサッカー部のあるべき姿が僕には圧倒的に足りていなかった。
毎日のトレーニングで100%でトレーニングに取り組んでいるのかという所。こなす毎日で僕には足りていなかった。
週末の試合のリーグ戦のメンバーから外れ、Iリーグやトレーニングマッチ、応援、補助学、それぞれの立ち位置でTOPチームがリーグ戦で勝つ為に100%で取り組む姿勢。
自分が試合に出れない事に頭が持っていかれたり、自分のプレーが悪くて頭が持っていかれてしまう選手がチームを変えられる訳がない。
自分がセカンドに落ちた理由はこれだろうと今は思う。

 この3年半で気づいたのは、明治は成長するきっかけが様々な所に沢山落ちていた。スタッフの方々の言葉1つ1つに意味があったり、毎週のミーティングや学年でするミーティング、下級生の頃に学ぶ仕事もそうだ。だから明治は人間形成など人として大きく成長できる。明治大学のサッカー部に所属して良かったと心から思う。
同期の中にはこれから本気でサッカーする事が無くなる仲間もいる。3年生以下はいい結果を残していかなければ進路という面で間違いなく影響してくる。
だからこそ僕のサッカー人生に大きな影響を与えてくれた明治大学サッカー部に恩返しをする為に必ず3冠を達成しなくてはならない。
大臣杯、後期、インカレとチーム全員で闘っていきます!

2017年8月12日土曜日

「サッカーが自分を変えた。」 4年 土居柊太

 
「サッカーが自分を変えた。」  
4年土居柊太
 
今回ブログを担当する政治経済学部4年の土居柊太です。よろしくお願いします。

今回は中学、高校時代を過ごした静岡県でのことを書いてみようと思います。

 私は中学に上がる際、地元を離れ静岡県へと環境の変化を求めて行きました。
毎日の辛い練習や、慣れない寮生活の影響で子どもだったと言うこともあり、何度もホームシックになりました。泣きながら親に電話したことを今でも鮮明に覚えています。
それがあったからこそ、早いタイミングで親の有り難みに気付けたと思います。
それでも、夢であった全国制覇を果たすため、自分の決めた道を貫こうと決心し、体を大きくするために、それまでの3倍程の量の食事を摂ることや、ハードな練習に取り組みました。
しかし、その夢は叶わず高校に持ち越しとなりました。 
 
 高校では、中学時代からガラッと変わり、上下関係や勉学、奉仕活動など、人間力の向上にも力を入れており、未熟な私は付いていくので精一杯でしたが、一年生からメンバーに関わり、先輩からサッカーの面だけでなく、私生活の面など様々なことを享受され、自惚れることなく練習前後には自主練をしてレベルアップを目指しました。
二年生からは、スタメンに定着し、うまくいっているという実感を持った矢先、元々病気を患っていた母が亡くなったという訃報が入りました。
亡くなる何ヶ月か前には余命を宣告されていました。その当時、母の余命を聞かされ、家に帰って残りの時間を過ごすことも考えました。
今まで、何ひとつ恩返しを出来てなかったからです。
けれども、母はサッカーをしている柊太の姿が好きだから。
そう言って静岡に送り出してくれました。その時を振り返ると、母が亡くなるまでいろいろな思いが入り混じった中で学校生活やサッカーをしていたと思います。
だからこそ、母が亡くなったとき何に対してもやる気が出ず無気力なまま生活をし、サッカーを辞めようと真剣に考えました。
しかし、その時に同じ寮生から「サッカーをしてないお前は、お前じゃない」と言われ、毎日書いていたサッカーノートを振り返ることで、私にはサッカーしかない、仲間たちと全国制覇を狙いたいと思いました。
しかし、意気揚々と臨んだ最後の大会はあっけなく一回戦負け。
サッカーと人生は何が起こるかわからないことを痛感しました。サッカー漬けの毎日が私自身を強くし、多くの経験をさせてくれました。
そして迎える明治大学での最後のリーグ戦、総理大臣杯、インカレ。仲間と共に栄冠を勝ち取り、支えてくれた人にもいい報告が出来たら幸いだと感じます。
 
私という人間を最大限発揮し、明治のために勝利を、天国にいる母のためにゴールを、身を粉にして捧げていきたいと思います。
 


今行なっている川上村合宿がターニングポイントとなり、強い明治をいろんな人たちに観てもらいたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
これからも明治大学体育会サッカー部の応援をよろしくお願いします。
 

2017年7月31日月曜日

「前へ」 4年 田邉真之介


「前へ」 
4年 田邉真之介


今回、部員ブログを担当させていただきます。
文学部4年の田邉真之介です。

「前へ」この言葉は明大生の方は学校でよく見かけるかもしれません。

元明大ラグビー部の監督、北島忠治さんという方がよくおっしゃってた言葉で今のラグビー部の代名詞でもあります。
この言葉を知ったのは当時1年の時のミーティングで栗田さんが北島忠治さんのDVDを紹介してくださった時です。

「前へ」短いけれど非常に深い言葉だと私は思います。
 負けた時というのは自分が諦めた時や、負けを認めた時に思うことです。この言葉には「最後まで諦めてはいけない」「後ろを振り向くな」という意味も込められていると私は思っています。

自分のプレーが毎試合調子がいいわけではありません。時にはうまくいかないときがあります。そのうまくいかないときをいかに修正するかが大事でそういうときに私は「前へ」という気持ちでプレーやメンタルを変えていかなければならないと思います。   

チームとしても前期は思うような結果を残すことができませんでしたが、そういうときこそチーム全員が「前へ」という気持ちもって、この先突き進んでいかなければならないと思います。

まとまりのない文章でしたが読んでいただきありがとうございました。

2017年7月19日水曜日

「浦和の男」 4年 柴戸海



「浦和の男」
4年 柴戸海


今回、部員ブログを担当させて頂きます。政治経済学部経済学科4年の柴戸海です。

先日、今年度から明大サッカー部のアドバイザーに就任された、鈴木啓太さんの引退試合、セレモニーを観戦に行って来ました。
多くのファンやサポーター、クラブスタッフ、選手、関係者が集まるのを見て、啓太さんがいかに素敵な人間性の持ち主でどれだけ多くの方に愛されていたのかが分かりました。
改めて素晴らしい方にご指導して頂けていることを実感しました。

埼玉スタジアムに足を運んで、スタジアムの雰囲気やサポーターの声援、レジェンド選手のプレーを肌で感じ、早くこのピッチに立ってプレーしたいという気持ちが込み上げて来ました。

幼い頃からテレビで見て憧れていた選手が引退されるのは少し寂しい気持ちになりますが、それと同時に次は自分の番だという気持ちにもなりました。
 
「浦和の男で始まり、浦和の男で終わる」
自分も啓太さんのような素晴らしい選手、人間、浦和の男を目指し、いつか啓太さんを超えるくらいになりたいと思います!

残りの半年間、明治大学で三冠という目標を達成するために後悔のないよう全力で取り組みますので、応援よろしくお願い致します。
少しでも多くの方に大学サッカーを見に来て頂けたら嬉しく思います!

 
拙い文章でしたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。



 

2017年6月25日日曜日

「終わりなき旅」 4年 柴田はじめ

 
 
 
「終わりなき旅」
4年 柴田はじめ
 

今回ブログを担当させて頂きます、4年の柴田はじめです。
少し長くなりますが最後まで読んで頂けると幸いです。


「終わりなき旅」

16年前
ただただプロになる事だけを夢見て私はサッカーを始めた。毎日グラウンドに向かい、ドロドロになりながらボールに触れた。

そんな私も4年目を迎えた。今までを振り返るとほとんどが怪我。2.3年次の手術で1年4ヶ月のリハビリを経験した。多くの支えを受けて怪我を乗り越えた。これ以上苦しい経験はなかなか無いだろうと思っていた。

でも現実はそう甘くなく、先日の5月末に行われたアイリーグで膝の大怪我を負った。

これまでも怪我や嫌な事、うまくいかない事や悔しい思いはたくさんしてきた。それでも、あの日の夜は耐えられなかった。


しかし、怪我から学んだ事は沢山ある。
いい事ばかりではないが、悪い事ばかりでもなかった。練習や試合を外から眺めるほど辛く悔しい時間はない。その分、考える時間があるため今まで見えなかったものが見えてくるようになる。
結果、復帰する頃にはそれまでの自分より何倍も成長している事に気付く。何事も結局は自分次第であって、どんなに辛くても前向きで最後の最後まで取り組む事に意味がある

泣くだけ泣いた後は、今回の怪我も神様が与えてくれた試練だと心からそう思えた。



ここからは『仲間』にも触れたい

仲間には凄く感謝している。特に同期。
入院で行けない私のユニフォームを会場まで持って行き、共に闘ってくれた。
「また一緒にサッカーをしよう」
と何人もの仲間が声をかけてくれた。
まだまだ自分を必要としてくれる人がいる
そう思えた時、改めて自分の中に限界なんてものはないと感じた。


そんな私は今
「芝生の上を全力で走りたい」
「思い切りボールを蹴りたい」
「もう一度この仲間とサッカーがしたい」
といった想いを持ち、日々過ごしている。

これを目標に掲げ、復帰へ向けてひたむきに努力する。その姿を仲間が見る事で刺激になり、心が一つになれば良いと思っている。

そして積み重ねたものが繋がった時、私はピッチで仲間と共に最高の景色を眺め、笑っているであろう。


拙い文章でしたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。
 
 
 

2017年6月13日火曜日

「武器」 4年 櫻井敬基



「武器」
4年 櫻井敬基



部員ブログを担当することになりました。政治経済学部経済学科4年の櫻井敬基です。

今回は僕のサッカーの武器であるドリブルのルーツと兄ついて書きたいと思います。

僕は3人兄弟の末っ子で6歳年上の兄の影響でサッカーを始めました。
小学校のとき、暇があればサッカーしようといってきて公園に行き、2人でひたすら1対1をしていました。
それは、兄が僕の股を通しまくって優越感に浸り、満足したら帰るという僕からしたらとても理不尽なものでした。

当時身体の大きさも技術も圧倒的に違うため負けるのは当然だったのですが、僕は年上だから負けて当たり前というものがくやしくて仕方ありませんでした。

小学校の頃からフットサルチームにも入り兄を負かすため必死にドリブル練習をしました。
今使っているシザースなどのフェイントも、もともと自分よりスピードの速い兄を負かすためのものでした。

そして徐々にその差は埋まっていき、僕をバカにできなくなったのが面白くなくなってきたのか、もう勝負を挑まれることはなくなっていきました。

ですが試合を見にきてくれたり、誰より僕のことを応援してくれる存在になってくれて今ではとても感謝しています。


チームが今苦しい状況ですが明治のアタッカーとして得意なドリブルでチームを勝たせられるよう頑張っていきますので、今後とも明治大学体育会サッカー部の応援よろしくお願いします!


2017年6月1日木曜日

「奉仕の精神」 4年 小池大佑



「奉仕の精神」
4年 小池大佑


平素よりお世話になっております。
今回部員ブログを担当させて頂く国際日本学部国際日本学科4年の小池大佑と申します。
宜しくお願い致します。
伝統ある明治大学体育会サッカー部の主務という重責を務めさせて頂く中で、私は大きな重圧を感じながら日々を過ごして参りました。主務の仕事は大会参加登録や選手登録管理、大学への補助金申請手続き等、当部の運営を行う上で非常に重要なものばかりであり、小さなミスも決して許されません。
今年の3月には、新年度へ向けた大学への各種手続き、2つの大会へのエントリー作業、海外遠征の各種調整、春合宿の打ち合わせ等、幾つもの行事が重なり、日々作業に追われていたのを記憶しております。
当時の極めて未熟だった渦中の私は、自分のやりたいことに対して時間を割けない状況を主務の仕事のせいにしたり、行事の度に何か大きな問題が起こらないかという緊張感からくるストレスで、仲間に弱音を吐くこともありました。
しかし、就職活動の準備の為に読んだ「Success Built to Last」という世界中の成功者たちの言葉を集めた本で、この言葉に出会ってから、私の未熟な考え方は大きく変わりました。
「永続的な成功をおさめている人たちは、周りの人たちに対する奉仕に必死に取り組むことが、そっくりそのまま自分自身のためになるということを自覚している。」
各業界で偉大なる功績を残した人々のこの言葉の通り、主務の役割を務めさせて頂けること自体が自分自身にとって非常に有難い経験であることを強く認識させられました。
以来、1つ1つの主務の仕事に自分の成長のチャンスがあると考え、丁寧に取り組む中で必ず何かを吸収することを心掛けています。
井澤総監督や栗田監督をはじめ、周囲の方々のご協力があって役割を全う出来ていることに感謝を忘れず、より信頼される存在になれるよう覚悟を持って精進致します。
中々チームとして結果が出ていない現状ですが、自分の出来ることを全て出し切り、明治の勝利に貢献できるよう、主務としてそして選手として残りの大学生活を日々後悔なく過ごして参ります。
今後とも明治大学体育会サッカー部への温かいご支援の程、宜しくお願い致します。

2017年5月20日土曜日

「犠牲心」4年 金原唯斗


「犠牲心」
4年 金原唯斗


今回、部員ブログを担当させていただくことになりました、明治大学 農学部 食料環境政策学科 4年の金原唯斗です。宜しくお願い致します。


「犠牲心」
サッカーにおいてこの言葉を最初に意識したのは高校2年の時である。
尊敬している選手の一人である、ジュビロ磐田 23番 山本康裕選手からいただいたスパイクにこの言葉が刻まれていた。
正直な話、当時はスパイクに文字が刻まれていることの格好良さに惹かれ、特にこの言葉を意識してプレーはしていなかった。
口では、「犠牲心を持って闘ってる」なんてチームメイトにドヤ顔で言っていた。
毎試合、「自分の活躍が全て」だと思いプレーしていた。
と、ここまでは過去の話。

明治大学体育会サッカー部に入り、様々な立場でプレーや生活をしてきた。
セカンドチームでもがき、トップチームに上がってすぐに怪我をした。
リハビリの期間はトータルで二年間ほど。
メンバー外での応援、補助学、運営。副主務として定期戦のサポート、公式戦のマネジメント。二年次のインカレでバックアップ、サブ。そして今年、スタメンで出る機会が増えた。
 
一見、大変な思いをしてきたかのように感じるかもしれないが、特別でもなんでもない。
この経験は、私だけがしてきたことではなく、もっと壮絶な経験をしてきた仲間もいる。
だが、様々な立場で各々が全力を尽くすことが、明治大学体育会サッカー部のあるべき姿であり、それが当たり前の集団である。
だからこそ、そういった「仲間の為にも闘う」気持ちや、これまで明治大学体育会サッカー部を作り上げた「OBの方々への感謝を背負い闘う」ことこそが「犠牲心」であると考えている。
そして「犠牲心」を持って闘っている選手が多いほど強い組織であり、応援してくれる人に感動を与えられる。
私は、これがどれだけ大切なことかを最終学年になってようやく気付いた

後輩達にはこの場を借りて伝えたい。
明治大学体育会サッカー部には、自分を成長させてくれる素材が山ほどある。
「犠牲心」もその中の一つである。
しかし、それに気付けるかどうかは自分次第で、常にアンテナを張り、仲間と本音で話し合わなければ見つけられない。
こんなにも恵まれた環境は滅多にないし、この組織を良くするのも悪くするのも我々次第である。
これが学生スポーツの良さであり、学生主体で日々切磋琢磨している我々にだけ与えられた「人として成長する」チャンスでもある。
だからこそ、1日でも早く探す努力をしてほしい。


そんな私も、残りの学生生活の中で、その素材を一つでも多く見つけ、吸収し成長したい。
そして7ヶ月後、この仲間と笑える為にも本当の意味で「犠牲心を胸に全力で闘う」


最後になりますが、週末には、試合に出ている選手だけでなく、サブ、バックアップ、主務、応援団、運営、学連、補助学、マネージャー、それぞれの役割を全うしている学生が大勢います。
是非、試合会場に足を運んでいただき、そんな輝いている我々、明治大学体育会サッカー部員を一目見ていただければ幸いです。


拙い文章の上、長々となってしまいましたが、最後まで読んでいただき有難うございました。

これからも明治大学体育会サッカー部の応援を宜しくお願い致します。
 
 
 

2017年5月9日火曜日

「無理」 4年 岸本英陣


「無理」
4年 岸本英陣

こんにちは。
今回部員ブログを担当します。
商学部 商学科 4年の岸本英陣です。

4月もあっという間に終わり、若葉が目にまぶしい季節になりました。

さて突然ですが、
私は昔から「無理」という言葉が大嫌いです。
何故なら、無理と言ってしまえば得るものは何もなく、目の前の事に対して逃げてるように聞こえるからです。

私は昔から、周りが無理。ということに対して常に向き合い、挑戦してきました。

カナヅチで3メートルしか泳げなかった私が、自宅の小さいお風呂場で猛特訓し、1週間後の水泳の授業の試験で25メートル完泳したり。

自分より遥かにデカイ相手に喧嘩を挑み、ボコられたり。

寿司40皿を死ぬ気で完食したり。

と成功もあれば失敗もある、挑戦する道を選び歩んできました。大抵失敗ばかりですが、、笑

挑戦に失敗はつきものです。
失敗を失敗と捉えるのではなく、勉強したと考え、次の一手を考える事が重要だと私は思います。

失敗したから気づけた経験。
失敗しないと気づけない経験。

どちらも必要な経験です。

しかし、無理と言って挑戦しなければ何の経験も得ることはできません。

前回ダメだったから無理だ。これはできない。
という考えはありません。
過去に縛られずに、経験を糧にし、逃げずに前進あるのみです。  
 
 
 

2017年4月26日水曜日

「個」4年 牛之濱容

 
「個」
4年 牛之濱容

八幡山で4度目の春を迎えた。
入寮した時、すごく大きく見えた4年生。
そして私はいまその4年生である。

私はこの場を借りて、今年の明治大学体育会サッカー部の顔である、4年生の紹介をするとしよう。

(GK 石田貴俊) 元気印。ストイックで努力を怠らない。
私生活では、部の盛り上げ役として身体を張った芸で笑いを誘うエンターテイナーだ。
先日彼が、あまりの美味しさに感動して、泣きながらラーメンを食べている姿には
驚きを隠せなかった。

(DF 岸本英陣) 心優しき不器用な男。
強靭な肉体からは想像できないが、デリケートな一面がある。
サッカーでは、ここぞというときに得意のヘディングでチームを救ってきたヒーローだ。
お腹がすくとソワソワする習性がある。

(FW木戸皓貴) カリスマ。
今年の明治大学体育会サッカー部の象徴ともいえる男。
大怪我を負いながらも、彼のサッカーに対する熱い想いには胸を打たれる。
最近では、洋画の見過ぎで、心なしか外国人っぽくなってきた。

(MF金原唯斗)クレバー。
とにかく頭がきれる。
彼の核心をつく発言には頷かされることが多い。
寮内ではいつも何かの歌を口ずさんでおり、甘い歌声を響かせながらドヤ顔で生活している。

(MF小池大佑) 万能。
何をしてもハイクオリティでやってのける男である。
一見、強面だが隙あらばイタズラをしかけてくる無邪気で可愛い一面もある。
国際日本学部なだけあって彼の今後のグローバルな活躍に期待したいところだ。

(MF櫻井敬基) 神の子。
部員のみんなから愛されているマスコットキャラクターみたいな存在だ。
得意のドリブルから繰り出される高速シザースは、もはや高速すぎて意味がないという説も浮上している。
ゴールパフォーマンスの「※はにわジャンプ」も魅力の一つである。

(DF柴田はじめ) 兄貴肌。
持ち前の統率力でリーダーシップを発揮する頼れる男だ。
後輩の面倒見がいい為、彼を崇拝する後輩が増え、「はじめ軍団」が近々結成されそうだ。
キッチンにたてば、華麗なテクニックでシェフ顔負けの料理をみんなに振る舞ってくれる。

(MF柴戸海) 仏。
なんでも広い心で受け止め、包み込んでくれる。
しかし、ピッチに入ると一気に人が変わり、侍みたいな顔つきでプレーをして、サイボーグかと思わせるくらい体を張る。
ボソッとなにかつぶやき周りを笑わせる「ぼやき芸」は彼しかなしえないだろう。

(DF田邉真之介) 群馬のベイル。
几帳面かつ繊細な男。
その左足から繰り出される正確なキックもそこにルーツがあるのかもしれない。
又、身だしなみにもこだわりがある為、鏡をみつければ長い間自分の顔とにらめっこを繰り返す。

(DF鳥海晃司) やんちゃ坊主。
盛り上がっている話の中心には必ず彼がいる。
私生活では、持ち前のズル賢さと要領の良さを発揮しており、それはサッカーでもみてとれるだろう。
明治大学体育会サッカー部随一のハンサム男だ。

(MF土居 柊太)持っている男。
彼はなにかと勝負強い。
負けず嫌いな性格でもある為、負けても勝つまでやり続け、勝ったあとのあの優越感に浸る顔がとにかく憎々しい。
野球アニメ『メジャー』の主人公である「茂野吾郎」に憧れており、野球のゲームで「土居吾郎」という選手を自ら作り上げていた。

(GK長津大輔)芸達者。
愛嬌があり誰からも嫌われない性格。
某プロ野球選手のグローブのデザインを手がける程、芸術的センスにも長けており、意外性も抜群である。
歌唱力にも定評があり、お題さえ与えれば即興で作詞作曲するという特技も併せ持つ。

(DF山崎浩介) 熱い男。
優しい性格で常に笑顔を振りまいている。
クセ毛が特徴的であり、相手に恐れずタックルするその姿はまさに全盛期のプジョルを彷彿させる。
甘いものには目がなくスイーツ系男子でもある。


そして、わたくし牛之濱を含む14人+マネージャーの笠原、大橋、高槻の個性あふれる17人で、過去の先輩方や指導者が築き上げてきた伝統を受け継ぎ、チームづくりに励んでいる。

下級生の頃、雑用や仕事に追われ、上級生の指導に不信感を抱く時期もあったが、今ではその経験こそ、強い組織を作るうえで、重要なことであったということが痛い程分かる。

明治大学体育会サッカー部の伝統とは「個」の力を磨きあげていく忍耐力。「チーム」全体を見据える視野と洞察力。そして育てるのは一流の選手かつ『一流の人間』ということだ。



 

※ はにわジャンプ(参考資料)
 
 
 
 

2017年4月14日金曜日

「人間性」 4年 石田貴俊




「人間性」

4年 石田貴俊

こんにちは。
今回ブログを担当することになりました、政治経済学部 経済学科4年の石田貴俊です。


月日が経つのは早いもので、明治大学体育会サッカー部に入部し、早くも3年が経過し4年目に突入しました。

1年生の時に先輩に怒られたのにも関わらず、櫻井と容とヘラヘラ笑いながら、バー当てをしていてさらに怒られたのを昨日の事のように感じます。(同期の皆様すみません)

そんな3年間で私自身、サッカーはもちろん、人間として大きく成長したのではないかと自負しております。

栗田監督に常日頃から言われますが、明治のゴールを守るキーパーは、ピッチ内はもちろん、ピッチ外の生活からも信頼されている人間であり、例えキーパーのミスで負けたとしても「お前がミスしたならしょうがない」と周りから言ってもらえるような”人間性”でなければならないと考えています。

私は、私生活からいい加減な部分が多く同期に迷惑をかけた事も多々ありました。特に1年生の間は誰も私の事を信頼してくれなかったと思います。

2年生になり、いい加減な性格が少しずつ治り、責任感が出てきました。それと同時に周りに信頼してもらえるように、サッカーではIリーグでスタメンを奪取し、11年ぶりに全国大会に出場しました。結果は全国3位で悔しい思いをしましたが、人間性の向上がサッカーにリンクしているのだと認識できた1年間でした。

3年生は結論から言うとIリーグ含め、公式戦の出場は0試合でした。熾烈なレギュラー争いに勝てず、悔しい日々を過ごしました。しかし、ピッチ外ではチームの為に少しでも貢献したいと考え、応援団長に就任しました。そして、2016年シーズンの「一心」というスローガンのもと、応援団含めた全部員が与えられた立場を全力で全うし、チームとして1つになり、2冠を果たす事が出来たと思います。

そして今年から4年生になり、主体性や責任感などの人間性を認められ、初のトップチーム入りを果たす事が出来ました。しかし本当にチームが勝つ為に何をすればいいのか考えた時に、必要なことは「絶対に試合に出て活躍する」という強い意志です。常にこの気持ちを持って練習をし、メンバーに入れなかったら与えられた立場を全力で全うし、チームが勝って嬉しい反面、試合に出れなくて味わった悔しさを練習にぶつけて誰よりも成長し、レギュラーを獲得したいと考えています。

現在、天皇杯予選を4試合戦い、トップチームに入っていながら、私の出場は0試合です。この先も「絶対に試合に出て活躍する」という強い思いを持ちつつ、ピッチ内でもピッチ外でも信頼されるような”人間性”をこれからも磨き続けていきます。

そして明日はいよいよ関東大学サッカーリーグの開幕です。
勝つ為には、試合に出ている、出ていないは関係なく、部員全員がチームの為に与えられた立場を全力で全うし1つになる事が重要です。
三冠を取る為にも、明日は全員で絶対勝とう!!


まとまりのない文章でしたが、読んで頂き誠にありがとうございました。

これからも明治大学体育会サッカー部の応援をよろしくお願い致します。
 
 
 
 
 
 

2017年4月1日土曜日

「一進」4年 木戸皓貴



「一進」 

4年 木戸皓貴



2017シーズン最初の部員ブログを書く事になりました、主将の木戸皓貴です。

今年も明治大学体育会サッカー部の部員ブログをどうぞ宜しくお願いします。


今年のチームスローガンは「一進」です。
昨年のスローガンは「一心」でした。
そのスローガンのもと、四年生を中心にとてもまとまった、一体感のあるチームだったと思います。
 
まず四年生が同じベクトルで、目標に向かって与えられた立場で役割を全うしてくれました。
それに下の学年もしっかりついていったことで一つになれたのだと思います。
 
 
「一つになる」という良い部分は残し、更に今年は、1人1人が進化しなければなりません。
1人1人の成長がチームの成長に繋がるからこその、日頃の練習・行動の大切さ。
それを上級生がチームへ落とし込むことで、全体を大きく成長させたい。
そんな思いがこのスローガンには込められています。
 


昨年は二冠という結果に終わりました。
創部初の快挙で嬉しい思いもありましたが、悔しさの方が強いという選手が多いと思います。
そして、誰1人その結果に満足してはいけないと思います。
今年は強いプレッシャーのかかる年ですが、自分達がやって来たことを信じ、三冠から逆算した練習・行動をしなければなりません。

なぜ三冠を獲れなかったのか、どうしたら三冠が獲れるのか、と1人1人が考え、それを1日1日の練習で100%の力を出し切る事が最も重要です。

練習で出来ない事は試合では出来ません。
だからこそ、練習の厳しさを四年生中心に追求し、明治の練習が日本一だと自信を持てるようにしなければなりません

私は1日1日を積み重ねる事が、結果的に優勝という形になると信じています。

 
歓喜の瞬間をこのチームメイトと味わいたい。一年後に「最高のチームメイトだった」と言えるように高め合っていきたいです。
 


個人的には怪我で二年弱はサッカーしていません。
だからこそ、苦しい時にチームの先頭に立って、良い影響を与えられるような存在であるべきだと感じています。
自分自身、そしてチームとしっかり向き合いたいと思います。
 


創部96年の歴史にまだ三冠という結果は刻まれていません。
その刻まれる年が今年であるように選手一同、一つになって進んでいきたいと思います。
引き続き今シーズンも明治大学体育会サッカー部へ熱いご声援を送ってくださいますよう、宜しくお願いします。
長くなりましたが、今自分なりに思っている事を書かせていただきました。

ありがとうございました。